会社の上司の古希祝いに複数名でお金を出し合って贈りたいプレゼント5選

会社の上司の古希祝いに複数名でお金を出し合って贈りたいプレゼント5選

古希は70歳の誕生日を迎える方をお祝いする長寿のお祝いです。

昔の日本では70歳というと長生きされた方というイメージがありました。

現在は高齢化社会の進展で70歳というとまだ現役生活を贈られている方も大勢存在しています。

定年が65歳になった現代だからこそ、70歳を迎えても現役を続けたり、転職して活躍の場を広げている方も多くいらっしゃることから、会社で古希のお祝いをする場面も増えているでしょう。

いつもお世話になっている上司が70歳を迎えるという場合、複数名でお金を出し合って、日ごろの感謝を込めて喜んでもらえるギフトを贈りたいですよね。

そんな時、どんなプレゼントがおすすめなのでしょう。この点について、5つくらいギフトの例を挙げます。

 

名入れのグラス、タンブラー、湯飲み

ゆのみ お茶

まず、70歳の誕生日を迎える上司のおすすめのプレゼントとして挙げられるのが名入れのグラスやタンブラーや湯飲みなどのギフトです。

70歳ともなると、生活に必要なものはすべて揃っており、特に食器類は新たに購入する場面が少なくなります。

こうしたことから、自宅で使える湯呑みやタンブラーなどは喜んでもらえるアイテムとなるでしょう。実用的であることも、人気の理由です。

なかには伝統工芸品で作られたものなどもあり、そのようなアイテムに名前やメッセージを入れてもらうことができます

古希を迎える方の名前やイニシャル、場合によってはメッセージなどを入れることができる場合もありますので、ぜひ活用してみてください。

感謝を伝えるメッセージを入れてもらったり、配偶者が存在しているという場合には、夫婦茶碗のように夫婦そろって同じタイプのものを用意するのもおすすめです。

名前を事前に把握しておくことでよい名入れのプレゼントを贈ることができます。

 

お酒

お酒、と言う女性

また、2つ目として、お酒が好きな人ならお酒のギフトを贈るのも喜ばれます。

有名な銘柄のお酒や貴重なお酒など、簡単に手に入れることが難しいお酒であれば、特に喜んでもらえますが、その他にもおすすめのお酒があります。

お酒のボトルにオリジナルラベルとして名入れしてもらうと、世界に1つだけのボトルになります。

湯呑みやタンブラーの時にも触れましたが、オリジナルラベルのプレゼントはとても喜ばれます。

瓶のラベルをオリジナルで注文できるショップなどがインターネット上で営業を行っています。そのような専門店などに頼めば対応してもらえます。

インターネットの専門店では古希用に様々な特集を行っているところもあります。

している専門店もあるので、お祝いに最適なものを選ぶことができます。

日本酒や焼酎、ワインなど、上司が好きなお酒を選んで贈ることができますし、プロの書家に手書きでラベルに書を書いてもらえるなどの特別なサービスも提供されているところもあります。

そのため、名入れ酒をお祝いのギフトとして贈るというのはとても好評です。

 

プリザーブドフラワー

 

3つ目として挙げられるのがプリザーブドフラワーです。

ブリザードフラワーのプレゼントは男女問わずに喜ばれるギフトです。他のお祝いの品に添えると、華やかになるため単体でもセットでもどちらでも良いでしょう。

このフラワーは室内のインテリアとして飾ることができますし、毎日の水やりも必要ありません。

花だけを飾っているというのではなく、いっしょに名前を使った詩などが記載されているものとセットになっているといったタイプのものもあります。

さらに、時計機能付きになっているものもありますし、写真立てとして利用できるタイプのものなど様々なタイプのものがありますので、最適なギフトを選ぶことができます。

 

食事券

和食 外食

上司の70歳のお祝いのギフトの4つ目として挙げられるのが食事券です。

素敵なレストランや高級老舗料亭などでの食事ができるギフトを贈るというのも人気があります。

普段なかなか足を運ぶことができないような高級店で配偶者と食事をする機会を贈るのもとても喜ばれます。

夫婦でいっしょに出かけることができるよう2名プランをおくるのはおすすめです。

このようなギフトは食事券などを用いるという方法もあります。住んでいる地域にもよりますが、クルーザーでのディナーやランチが楽しめるチケットも良いですね。

また、より簡単に用意できるという点でカタログギフトなどを利用するといった方法もあります。

カタログギフトは食事を楽しむための専用のカタログもあるため、そのようなギフトを贈ると喜ばれます。

 

旅行

温泉 旅行

そして、5つ目に挙げられるのが旅行です。

最近の70歳の方はアクティブで活動的な方も多く、身体が自由に動かせる方も多いのです。

ギフトを贈るという場合には普段の疲れを癒してもらいたいということもあり、温泉旅行などを贈るとたいへん喜ばれるのです。

旅行ギフトを贈るという場合、夫婦でいっしょに出かけることができるよう2名プランを選ぶということも大切です。

旅行のギフトは、専門店などに出向いて購入するという方法もありますが、インターネットを使って注文するという方法もあります。

この方法はそのお店でしか手に入らないような旅行プランが用意されていますし、旅行会社で手配してもらって贈るということもできます。

 

カタログギフトを利用する

本 イメージ

さらに、カタログギフトを利用するという方法もあります。

カタログギフトなら自身で自由に選ぶことができるようになっています。

複数のプランが用意されていますので、上司の都合に合わせて最適なプランを選ぶことができます。

さらに、旅行だけでなく、食事やお酒、名入れ品などの古希の方に喜ばれるプレゼントが掲載されているものを選べば、自身でギフトを選ぶことができるというメリットもあります。

そのため、そのような自由度の高いカタログギフトの形でプレゼントを選ぶという方法もあり、複数人でギフトを選ぶという場合には色々と相談して選ぶのがおすすめです。

その際には、カタログギフトだけだと何だか味気なさがありますので、を添えて贈るのがおすすめです。

古希は70歳の誕生日を迎える方を祝う長寿のお祝いで、今も風習として続いています。

基本的に、お祝いのプレゼントは本人が喜ぶものを贈るのが良いとされています。しかし、長寿祝いとして相応しいプレゼントかどうかは、確認しておく必要があります。

一見、私たちがもらって嬉しいと感じるものでも、縁起が良くないとされたり、失礼にあたったりするプレゼントもあります。近年では、実用性が高いものが好まれる傾向にあり、古くからの慣習はあまり気にしないという方もいますが、縁起や慣習を大事に考える方にとっては、品物によってはあまり嬉しくないと感じる可能性もあります。

いつもお世話になっている上司に喜んでもらえるギフトを相談し合って贈りましょう。

 

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