PSPの歴史

PSPの歴史

2003年の5月に初代PSPが発表された後、2004年12月12日にPSP-1000が発売されました。CPUはMIPS R4000 32bitコアを採用、4.3インチ液晶を搭載したほかメモリースティックのインターフェースが用意されるなど拡張性も高く、当時の携帯型ゲーム機としては画期的なものでした。
発売から1周年を待たずに2005年10月には全世界での出荷台数が1000万台を超え、2007年9月20日には2代目となるPS-2000が発売、テレビ画面出力に対応したほか軽量化も図られました。同日PC向けのプレイステーションストアが開設され、翌年には多くのイベントが実施されるなど、徐々にサービスの充実が見られました。
2008年10月16日には3代目となるPSP-3000が発売され、PSP向けのプレイステーションストアも開設されました。PSP-3000では液晶のコントラスト比が改善されたほか、応答速度の高速化も見られ、携帯型ゲーム機として大幅に進化したものでした。
2009年11月1日にはPSPの後継機PSP goが発売され、2011年12月17日には次世代型携帯ゲーム機PS VITA、続く
2013年11月14日にはVITAの据置型という位置づけのPS VITA TVが発売されています。